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夢見【カワゴエ】

大学の講義か
 経済学の講義か

キザな、なりの
 芸能人な受講者が
 隣に

まじめに聴いている
 ノートもマメに

集中している

今回の講義で
 ひと段落なのか
 夏休みに入るまえなのか
 教授の教鞭にも
 熱が入りようか

若干押し気味

授業が終了し
 教授に個別に質問にいく
 そのキザな奴が
 ふいにこちらに
 興味を示し

「よかったらメアドの交換を」
 と
 迫ってきやがった

悪い奴でもなさそうで
 携帯の赤外線通信を使っての
 機種はウイルコムだったろうか


帰りの電車の時間が迫ってきた
 あと5分
 小走りに駅へ向かうも
 どうも騒がしい

「事故により復旧の目処立たず」
 との張り紙が



しかたなく
 徒歩での帰宅を
 日暮れまでに
 たどり着かねば
 大変なことに・・



河沿いを
 水路沿いを
 放水路沿いを
 テクテクと

両脇コンクリートで固められた
 水面までの高さ15mくらいな
 その水路の
 十字路に差し掛かり
 向こう側へ
 渡らねばならなくなり

覗き込めば
 浅くなってる
 水路を歩く人あり
 でも
 ここから
 飛び込むわけにもいかなくて

ちょうど水路を越える
 高架橋が
 高速道路の高架だろうか
 車は走ってなくて
 人がわらわら歩いていて

高架橋へ上る階段も
 混み混みで
 上り口の階段には
 手すりがあるものの
 そこから
 平行して走る本線へ渡るに
 足場だけの渡り廊下のような
 幅も狭い鉄筋の足場を

綱渡りのロープの下に
 細い足場があって
 ロープを横手に
 足場を横ばいに進んでく
 感じ




渡りきって
 ほっとしたのも
 つかの間

真っ赤な夕暮れと
 ともに






スピードスターな
 あいつがやってきて

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^





特別出演
 ジャニーズ 嵐の
 桜井でなく
 相場でもなく
 リーダーでもなく
 二宮でもない

目鼻立ちのはっきりした
 あの人
by charry23 | 2009-08-03 07:59 | 夢想

夢見【とまと】

 
とある大学の
 構内で
 研究施設と併設されていて
 ちょっとした移動に
 車を使うくらいの
 広い施設内で
 
教室か研究室かを
 ローラースケートか
 踵にローラー付いたやつかで
 するするすり抜けていく
 小学生っぽい ガキども
 ちょろちょろ
 と
 
 
何かから
 逃げるようにして
 車で移動を
 睡魔にも襲われつつ 
でかい枕を
 抱え込んでの
 ハンドルさばき 
それはそれは
 不安定で
 踏み込むブレーキペタルにも
 力が入りにくかったり 
下手をすると
 枕がハンドルに
 巻き込まれちゃったりで
 
危険と知りつつ
 この白いキングサイズ枕が
 手放せなくて
 
♪ふっか~
 
 
構内施設の
 自動車専用道路を走り抜け
 たどり着いたる 
喫茶店で 
 カレーを注文
 デザートには
 ジェラートを
 
駐車場探しに
 また一苦労 
白いベンツの横に
 だなんて
 エナメルシューズの
 にいちゃんに
 絡まれそうで絡まれそうで
 
ほいぽいカプセル化を
 希望してみたり
 スイッチ一つで
 ポケットに
 
 
 
カレーの食材を求め
 店の庭先の崖下へ
 
岩肌に自生したる
 トマトを、もぎ取りに 
とうもろこしの
 密集した粒粒のように 
 ひしゃげながら
 びっしりと自生したる 
そのトマト
 色も形も若干わかめ 
それでいて
 青臭さは無く
 ジューシーさも保ってる
 
緑色斑まじりの
 青いトマトを
 
かぶりつく
 
 
 
 
 
 
 
隣町につながる
 唯一の手段  
電車には
 乗れそうもなく
 
あの
 赤い列車が
 汽笛ひびかせて
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
by charry23 | 2009-07-30 07:41 | 夢想

夢見【宝探し】

 
なんやかや
 
 
一つヒントを解けば
 次のヒントへ
 
そんな
 パズルを繰り返し
 たどり着いたる
 古びた空き家
 か
 
 
今回は
 一緒になって
 謎を解いていく
 パートナーあり 
大学時分からの
 悪友で
 名前は 松岡
 
 
奴を
 左助手席に乗せて
 山道小道河原町
 なんだ坂こんだ坂
 乗り越えて
 
 
たどり着いたる
 その長屋
 
荷物が散乱
 それでも
 テレビ周りやら
 不釣り合いな
 小洒落たソファーなんか
 の周りだけ
 整えられていて
 
『ひょっとして誰か住んでる?』 
『紐を引っ張れば明かりが点くみたいやし』
 
そんな中
 大胆にも
 荷物を漁っていく
 松本が…
 
 
見つけたるは
 
布袋に入った
 高級そうな釣り竿か
 引き出し式で
 釣り糸を通す
 ガイドがあって
『船釣り用か?』
 鯵や鯖や
 うまく使えば
 大物狙いにでも
 な
 
 
 
ソファーの横に
 薄茶色の
 ごっつい旅行鞄が
『この鞄、欲しい!』
 と
 中に入ってるもんを
 抜き出そうとしていると
 
『そんなものは置いていけ』 
『誰かくる!』
 
 
 
懐中電灯を
 まぶしく照らされて
 隠れるように
 腰を低くして
 
 
散り散りに
 逃げだした
 
 
 
 
 
 
 
あいつとの
 再会は
 それから12年後…
 
彼の地で
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
 


【夢見】

by charry23 | 2009-07-08 07:51 | 夢想

夢見【感謝の旅】

ながれながれて

前の仕事場やらの
 現場へ
 出張先へ

ビジネスホテル風な
 建物へ
 お世話になった
 あの人んとこへ
 ご挨拶に

つい先日も
 お会いしたのに
 なかなか気づいてもらえなかったり
 ロッカーの場所を
 わざと尋ねてみたり
 それでも

歌を唄い
 鼻歌から
 熱唱へ
 宿の階段を上りながら
 赤い絨毯を
 裸足で踏みしめながら

なんだかんだ
 で
 フロントに
 荷物を預けたくて
 ふらふら
 うろちょろ

フロントに文句たれてる
 元上司 小川さん
 気づかぬ振りして
 やり過ごし


大きな荷物に
 気を使わせたか
 先日も使わせてもらった
 ¥200コインロッカーへ
 案内されたる
 は





雛形あきこ似の
 あの人
 で

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
by charry23 | 2009-04-29 07:26 | 夢想

夢見 【明日死ぬかもしれない、その前に】

ネジを捜してる

特殊なネジを
仕事で使う
直径2mm
長さ10mm
ほどの
頭がなくて
連続ピッチの

何かの
連結に使われる
埋め込み式の

そのネジが
見つからない



仕事が終わらぬまま
とある
立ち飲みカウンターの
高級バーにて
夜な夜なパーティー
一夜のお供を
選別に

深く静かに
冷静を装いつつ
どこか
期待しすぎの

二十歳くらいの
主婦もどき
近寄ってきて
こう つぶやくのさ
『遊びでいいの』


駐車場に停めたジムニーから
大量の砂が



秋の
特番に
SMAPの仲居君が
サッカーゲームの
解説を
とんねるずの石橋とともに
『J2を育てて、いくんですよ』
『ボランチが育って』
『大黒が決めて!』



あの
回文好きな
女子アナが
涙して
by charry23 | 2007-10-31 06:56 | 夢想

夢見 【 あのこと 】

いつかの
 あのこ 
 と
 
 ドライブへ
 待ち合わせの
 送迎に
 
 大学サークル系の
 集まりか
 彼女を自宅で拾い
 街中のキャンパスか
 劇場か寄り合い所か
 
 道すがら
 見覚えのある風景が
 見覚えのある町並みが
 見覚えのある店先が
 
 さっきまで
 駅前で用事をすませて
 待ち合わせ時間に間に合わせようと
 電車を飛ばし
 
 久しぶりの彼女との
 再会のはずなのに
 お互いが
 そ知らぬふりで
 後部座席に座る
 彼女の表情は
 バックミラー越しに
 ぼやけて見えて
 
 
 その
 イベント会場は
 どこぞの温泉旅館な体裁で
 奥の和室に案内されて
 彼女は隣の部屋へ
 
 こっちの部屋へ
 なだれ込むは
 若い兄ちゃん達で
 
 和服に
 着替えを始める
 
 これから
 茶会が開かれる模様
 
 「浴衣なら用意できたのにな」
 おばぁちゃん特製の
 
 
 
 
 
 
 そして
 次のステージへ
by charry23 | 2007-10-27 15:04 | 夢想

夢見 【 いいこと 】

川が横切る街
舞台は
大阪か
京都か
岡崎か

川にかかる
車通りの激しい
橋を徒歩で
左端
歩道部分が
工事中

小雨そぼ降る橋の上
 道に迷い
 時間に送れ
 心細くも
 一人行く
 
さっきまで
 一緒に飲んでた
 いつもの組合の関係で
 二次会だかで
 隣町の映画館街での
 上映会
 演目は
 ラピュタ
 ナウシカ
 カリ城
 の
 ジブリ特集
 だと
 
細い路地での
 行き止まりやら
 車移動が困難となりて
 徒歩移動
 携帯電話の電源も残りわずかで
 
ようやく辿り着いたるは
 集合ビル立ち並ぶ脇
 アパートの一室

ひとしきり
 既に盛り上がった後でした
 ぐったりと横たえる人々
 しばし恍惚とした表情で
 ぼんやりとして
 気だるげな
 
コタツに
 膝まで入れての
 ご婦人が
 こちらに声をかけてきた
 
「こんにちは」
 顔を寄せ
 コンタクトを外したその目で
 こちらを確認しようと
 目をすぼめ
 
ほのかにラベンダーの香りが漂う
 そのつぶらな瞳で
 その潤んだ眼差しで
 なにか寂しげな
 その目線の先に
 物憂げな手招きとともに
 ふいに唇、奪われた
 やわらかな
 ぷっくりとして
 グロスの艶めく
 その唇に
 
何度も何度も
 
 
by charry23 | 2007-10-08 12:32 | 夢想

夢見【見つからない】

 
 さがしてる
 
 あったはずの
 DVD 9巻
 
 メインのPCディスクドライブの
 にも
 サブのノートPCの
 にも
 モニター用のDVDプレイヤー
 にも
 DVDストッカー
 にも
 
 
 ないないない
 よ~~~~~
 
 
 可愛いマネージャーの
 手を借りて
 企画の提出に
 せっつかされて
 
 『私も持ってた筈ですから』の
 声を遮って
 探すから
 探すから
 
 
 
 
 
 
 見つからない
 カウボーイ・ビバップ
 DVD 9巻最終話
 
 
 
 見たくない
 だけなのか
 
 見たら
 終わってしまうから
by charry23 | 2007-08-12 18:54 | 日記

夢見“時間厳守”

 AV女優の
 奥様たちが
 自分の子供たちの
 話をしている
 
 『うちの子大丈夫かしら?』
 『ちゃんとやってるかしら』
 
 そんな奥様たちは
 刑務所に
 灰色の囚人服着て
 食堂での会話なり
 
 
 一方その頃
 子供たちは
 何かの合宿に
 大きな島を中心とした
 港町に
 高知か?
 
 電車での移動
 民宿での寝泊まり
 荷物をいつもの
 ザックに積めて
 
 宿が変わり
 各自移動を
 
 布団を畳み
 荷物の積め直し
 あれやこれや
 と
 忘れそう
 
 
 大事な指輪が
 見つからない
 それでも
 時間が
 
 
 バスで駅に
 東京発
 渋谷経由の
 新宿下車
 
 南口改札から出て
 北口に廻りこまねば
 
 母に接近遭遇
 母は気づかずに
 自転車で地下街へ
 そのルートは
 使えない
 顔を合わせたくないから
 
 
 仲間を連れて
 歩く歩く
 アーケード街を
 土手沿いを
 そして
 行き着いた先での
 地下通路への入り口が
 水没してて
 通行不能に
 
 別ルートを
 探索
 
 
 海にかかる
 巨大な高架を(瀬戸大橋レベル)
 車が走ってる
 その下を
 這うようにして
 
 
 杖を二本持っていて
 そのうちの一本を
 彼女に貸して
 密着しての
 かつぎ上げるよにしての
 高架進み
 
 途中
 テレビモニターに
 映し出されたる
 なぞなぞもどきの
 指令やら
 が
 
 
 
 
 『あああ、釣りがしたかったな』
 
 
by charry23 | 2007-07-08 06:22 | 下書

夢見 【 おさなし 】

バスでの
 慰安旅行
 組合の連中やら
 か
 
 秋葉原での
 途中下車
 それなりの
 コスプレを
 仕込んでみたり
 
 ドライズボーンの
 レインコートを
 何度も洗濯して
 ヨレヨレに
 それでも
 僕の大事な衣装な
 はずなのに
 他の組合員に
 貸したりして
 別行動
 
 
 奴らは街に
 僕らは
 河原沿いに
 町外れの
 田舎風景に
 
 『あそこが行きつけのゲーセン』
 『そこも行きつけのホームセンター』
 『あれが、たまに行く百貨店かな』
 そんな説明を
 仲間にしながら
 緑茂る土手沿いを
 
 
 街明かりが
 遠くなり
 蛍が
 ポヤポワ
 と
 
 
 

 
 後ろから
 全身白タイツ
 デカ乳輪透けて
 見えてる
 ロングソバージュな
 お姉さんが
 フラフラと
 近寄ってきた
 
 『ちょっとアンケートにご協力を』
 
 
 
 
 
 
 僕は
 怖くて
 
 土手を駆け降り
 草場の蔭に 
 逃げ込んだ
 
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
おにょにょの日記/夢見 【 おさなし 】 - GREE
by charry23 | 2007-06-21 07:01 | 下書