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寸評 【硫黄島からの手紙】

 惜しむらくは
 この映画が
 日本人の手で
 作られたなら
 
 しかれど
 これは
 これで
 有りなんか
 な
 
 
 両側から見て
 やはり
 正義なんて
 信念なんて
 戦争なんて
 と
 思えてしまう
 
 
 
 戦闘シーンにおいては
 アメリカ側からのが
 緊張感あったりした
 得体の知れぬ状況への
 畏怖
 
 どこから
 狙われるとも知れねまま
 上陸作戦へと
 
 それを
 迎え撃つ
 我が日本軍
 準備段階から
 破滅への道が
 読めていながらの
 決意と
 潔さと
 
 
 
 
 
 銀河英雄伝説での
 台詞回しが
 思い起こされたり
 
 『みんな墓場行きだ』
 
 『常に戦闘の矢面に』
 
 
 
 
 
 
 
 
 愛する祖国と
 愛する家族と
 は
 同じなりしか
 
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by charry23 | 2006-12-09 23:04 | 映画
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