「ほっ」と。キャンペーン

夢見【二次元関数】

夢見【二次元関数】

とある海の見える教室に
 紛れ込み
 試験を受けることに

情勢不安なその土地に
 十分な装備もできぬまま
 飛び込んで

武装集団の検問にあい
 同じ試験を受ける連中との
 情報交換をしつつ

どうやら
 とある新興宗教の
 勢力が強くなってきてるよう

高い壁に囲まれた
 検問場
 水を抜かれた
 運河跡か?
 造船場のドッグ跡か?


荷物少なく
 とぼとぼ
 と


検問をぬけ
 原っぱにでて
 列をなして歩いてるところに
 遠くから
 なにやら怪しげな風体な
 祈祷師か?
 ボロを纏った初老の女性が
 こちらに向かって
 しゅるりと
 目の前に



「おら〜!」の、うめき声と共に
 おいらの頭を、ガシっと
 わしづかみ

ベロベロ舐めまくり



べちゃべちゃの頭のまま
 試験会場へ




湿り気よりも
 匂いが気にかかり
 何度も何度も
 シャンプーを



試験会場では
 すでにテストが始まっており

さんざんな忘れ物な
 筆入れと
 ボールペンと赤ペンが
 教室の最前列に並べられ



そそくさと
 回答を終え

海辺の宿に


試験仲間と
 座談会

ベッドに備え付けの
 ラジオをパチリ

FMでは、テレビのドラマ音声が
AMでは、坪井のりおのアンケート調査が



ゲームレバーが
 壊れてて
 ボタンが陥没してて
 画面が磁気で歪んでて





泣きたくなる

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
[PR]
# by charry23 | 2010-10-25 09:21 | 夢想

夢見【ラピュタな町並みに】

 
下見にか、ロケ地の取材にか
 
中世ヨーロッパな雰囲気を残す
 町並み探しに
 ラピュタな町並み探しに
 
とある絶海の孤島に
 降りたって
 
生活感のある水蒸気な
 白い煙が立ち上り
 工場やらの煙突やらも
 
 
螺旋階段をかけあがり
 屋上からの展望は
 どうにも
 ミニチュアな
 どこか
 自分がでかいよな
 手を伸ばせば
 組み替えられるブロックのよな
 
赤煉瓦の町並みに
 石畳の道路に
 住居な屋根でも
 屋上での洗濯ができそうな
 
工場の屋根は
 なだらかな傾斜で
 通気の為かの風車付きの
 煙突ぽつぽつと
 
 
町並みから海岸線まで広がっていかの
 かつての焼け野原
 か
 かつては埋められてかの
 鋼鉄製のトーチカか?
 銃口をせり出す為かの
 横穴ずらりと
 赤錆だらけの
 十字な形態の
 風雨にさらされての
 ボロさ加減か
 
 
 
町へ繰り出して
 工場見学やらを
 目的の人物に
 なかなか、たどり着かなくて
 旋盤工やら
 プレス工員やら
 組立工員やら
 
顔をあげてもらっては
 「人違い」
で...
 
 
 
 
 

そこへ
 ポムじいさん
 現る!
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
 
[PR]
# by charry23 | 2010-10-18 12:55 | 夢想

夢見【剣豪】

夢見【剣豪】
 
技を取得の合宿に
 延びる剣
 延ばす剣
 紐付きの剣
 流す剣
 流される剣
  
 
講師の先生は
 かつての大学ゼミでの
 教授かや
 
あらゆるものを題材に
 駅までの往復に
 道なき道を開拓に
 堤防沿いに
 川の中に
♪ジャブジャブと
♪ズリズリと
♪ジャリジャリと
 
 
現金を渡されて
 あらゆる支払いを
 タクシー代を
 Suica代を
 Edy代を
 WAON代を
 農協の保険料を
 公衆電話代を
 家賃を
 駐車場代を
 
メンドー
 
更に後に
 会計さんへの報告に
 領収書とともに
 現金支払い時の
 各お札(ふだ)を...
 
お札(ふだ)
 :価格表示と
  その裏書きに
  用事言いつけ項目が
 
 
 
 
教授の講演の
 委託料まで
 回収に
 
 
 
 
 
講演帰りの教授を
 駅まで迎えに
 駅からの
 川沿いの道を
 上り坂を
 
かつて歩いてた道を
 横目に
 
 
BGMは
 ズンタタサウンドか...
 
 
 
 
青いスイフトが
 風を切って進む
 
 
 
 
 
 
 
やがて
 朝日をバックに
 
^^^^^^^^^^^^^^^^
 
[PR]
# by charry23 | 2010-09-27 04:59 | 夢想

秋めいて

c0072608_125099.jpg


すっかり秋めいて
 
 
朝夕の涼しさたるや
 蝉の音はどこへやら
 スズムシかコオロギか

 トンボひらひら
 と
 
夕食に
 味噌煮込み
 鳥のササミに
 エノキだけ
 やや腰強のうどんとともに
 
 
秋となれば
 梨なりか
 シャキシャキと
 瑞々しき
 20世紀か幸水か
 
そして
 ブドウや巨峰やら
 に
 
めんどくさがりな
 おいらでも
 梨やブドウは
 パクパクと
 
 
 
北海道の知り合いより
 南瓜(かぼちゃ)が届き
 
近場の知り合いより
 冬瓜(とうがん)を持ち込まれ

今年の夏も
 末成りな西瓜とともに
 
 
 
運動会の季節とも
 なりましょうか 
 
 
何かが、動き出し
 
 
 
何かが、ざわついて
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて
 
^^^^^^^^^^^^^^^^
 
[PR]
# by charry23 | 2010-09-25 12:50 | 日記

『なんで』と『どうして』と

 
自問して
 
 
 
「なんで」なの!
 「どうして」なの!
そう問いかける時
 どうにも
 説明を求められてない気がする
 のは
 
「なんで」だろ?
 「どうして」だろ?
 
 
 
そこに
 疑問というより
 納得か
 こじつけか
 
ときふせるでなく
 なだめるでなく
 
 
どうにも
 説明したところで
 納得させられる自信なく
 説明したところで
 怒らせてしまうよな
 
そんな思いに
 かられてしまう...
 
 
 なんでだろ...
 
 
 どうしてだろ...
 
  
 
 
自問するには
 よかろうか
 
そこに気づきが
 
問い続けることに
 価値が
 か
 
 
 
 
「なんで」と
 相手に問いかけるとき
 すでに
 自分の中で
 答えが決まっているのでは
 ないんですか?
 
その
 想定された答えを
 出したところで
 やっぱり
 と 
 腑に落ちるんですか
 
 
きっと
 わかってる人には
 わかってない人のことは
 わからなくて
 
わからない事が
 わかってる人には
 わからなくて
 
わからない人には
 わかっているのか
 わかっていないのか
 
 
ぱっとみ
 わかんなくて
  
 
 
 
どうしたらいいんでしょうね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
答えなんて
 ありませんよ
 
 
 
 
 
 
 
 
んで?
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
[PR]
# by charry23 | 2010-09-06 21:40 | 思考