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夢見 【明日死ぬかもしれない、その前に】

ネジを捜してる

特殊なネジを
仕事で使う
直径2mm
長さ10mm
ほどの
頭がなくて
連続ピッチの

何かの
連結に使われる
埋め込み式の

そのネジが
見つからない



仕事が終わらぬまま
とある
立ち飲みカウンターの
高級バーにて
夜な夜なパーティー
一夜のお供を
選別に

深く静かに
冷静を装いつつ
どこか
期待しすぎの

二十歳くらいの
主婦もどき
近寄ってきて
こう つぶやくのさ
『遊びでいいの』


駐車場に停めたジムニーから
大量の砂が



秋の
特番に
SMAPの仲居君が
サッカーゲームの
解説を
とんねるずの石橋とともに
『J2を育てて、いくんですよ』
『ボランチが育って』
『大黒が決めて!』



あの
回文好きな
女子アナが
涙して
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by charry23 | 2007-10-31 06:56 | 夢想

夢見 【 あのこと 】

いつかの
 あのこ 
 と
 
 ドライブへ
 待ち合わせの
 送迎に
 
 大学サークル系の
 集まりか
 彼女を自宅で拾い
 街中のキャンパスか
 劇場か寄り合い所か
 
 道すがら
 見覚えのある風景が
 見覚えのある町並みが
 見覚えのある店先が
 
 さっきまで
 駅前で用事をすませて
 待ち合わせ時間に間に合わせようと
 電車を飛ばし
 
 久しぶりの彼女との
 再会のはずなのに
 お互いが
 そ知らぬふりで
 後部座席に座る
 彼女の表情は
 バックミラー越しに
 ぼやけて見えて
 
 
 その
 イベント会場は
 どこぞの温泉旅館な体裁で
 奥の和室に案内されて
 彼女は隣の部屋へ
 
 こっちの部屋へ
 なだれ込むは
 若い兄ちゃん達で
 
 和服に
 着替えを始める
 
 これから
 茶会が開かれる模様
 
 「浴衣なら用意できたのにな」
 おばぁちゃん特製の
 
 
 
 
 
 
 そして
 次のステージへ
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by charry23 | 2007-10-27 15:04 | 夢想

親の心配をよそに

親は親なり 子は子なり の考え で

台詞においての間には 魔が潜み

なんとなくの
言い切らずに
言い淀み
韻を踏み

こりゃまたどうにも
趣味じゃない
主義じゃない
趣旨じゃない
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by charry23 | 2007-10-22 07:51 | 下書

“つぶとも”なる名称

友達ってなると少なからずの相互関係が

今の状態だと ちょっとしたお気に入り登録にすぎず

“つぶろぐ”の“お気に入り”で “つぶいり”とか

“つぶろぐ”の “ブックマーク”で “つぶマーク”とか
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by charry23 | 2007-10-22 07:51 | 下書

思い出した @えか

あの
口調と
喋りと
トーンは
川田班長だ


『メガネ選びに つきあって』

切り出せばよかっただか
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by charry23 | 2007-10-22 07:50 | 下書

“好き”って

理屈じゃないのにね

ギュっと
抱きしめた
その
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by charry23 | 2007-10-22 07:49 | 下書

日記にならない この

アニメを映画館で3点

時間が

SDカードが認識してくれんで

秋の夜長が感じられる今日この頃

勉強せな

オパシメーター

マルイチの宣伝に

とくダネ!に

あ 安部れいじに

AVANTIに

書くということ

ブログ遍歴

モニター購入

あたまのスイッチ切り替えにテーマ曲を
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by charry23 | 2007-10-15 12:54 | 下書

夢見 【 いいこと 】

川が横切る街
舞台は
大阪か
京都か
岡崎か

川にかかる
車通りの激しい
橋を徒歩で
左端
歩道部分が
工事中

小雨そぼ降る橋の上
 道に迷い
 時間に送れ
 心細くも
 一人行く
 
さっきまで
 一緒に飲んでた
 いつもの組合の関係で
 二次会だかで
 隣町の映画館街での
 上映会
 演目は
 ラピュタ
 ナウシカ
 カリ城
 の
 ジブリ特集
 だと
 
細い路地での
 行き止まりやら
 車移動が困難となりて
 徒歩移動
 携帯電話の電源も残りわずかで
 
ようやく辿り着いたるは
 集合ビル立ち並ぶ脇
 アパートの一室

ひとしきり
 既に盛り上がった後でした
 ぐったりと横たえる人々
 しばし恍惚とした表情で
 ぼんやりとして
 気だるげな
 
コタツに
 膝まで入れての
 ご婦人が
 こちらに声をかけてきた
 
「こんにちは」
 顔を寄せ
 コンタクトを外したその目で
 こちらを確認しようと
 目をすぼめ
 
ほのかにラベンダーの香りが漂う
 そのつぶらな瞳で
 その潤んだ眼差しで
 なにか寂しげな
 その目線の先に
 物憂げな手招きとともに
 ふいに唇、奪われた
 やわらかな
 ぷっくりとして
 グロスの艶めく
 その唇に
 
何度も何度も
 
 
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by charry23 | 2007-10-08 12:32 | 夢想

昼休みに

郵便局へ
 
 
 すっかり
 ほったらかしにしてあった
 郵便貯金の
 定額預金を
 郵便局縛りでの
 ¥一千万ルールの
 ゴタゴタにて
 年率0.07%だなんて
 ありえない率のから
 片っ端から
 引き出しに
 
 さすがに
 今時は
 0.40%くらいは
 あるらしいでな
 
 一昔前は
 さらに
 一桁ちがってただに
 
 ¥百万預けて
 ¥二百万に
 だなんて
 夢の話しが
 
 
 
 はてさて
 ここんとこ
 郵便貯金での
 通帳は
 なんも動かしてないし
 普段の財布は
 JAに移しちまったし
 @コンビニATMでも手数料いらず
 郵便局に追随する
 全国各地の店舗数だしな
 
 
 んで
 ごっそり
 引き出してきましたさ
 
 
 
 民営化に
 なったっちゅうても
 そんな
 変わった様子もなく
 したっけ
 も少し
 営業かけたら
 いかがなものか?
 
 一般の銀行で
 こんだけ現金引き出そうものなら
 なんやかんや
  と
 騒ぎ立てて
 きそうなもんやのに
 
 
 そんなんが
 郵便局なんよな
 
 のんびりしてるっちゅうか
 事務的っちゅうか
 親方日の丸っちゅうか
 
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by charry23 | 2007-10-05 21:37 | 下書

マルイチさん

ここんとこ
 巷でうわさの 
 おとなあややさんの
 新刊ですが 
 
 手元に
 ありません
 んでも
 他の人んとこの
 書評やらで
 だいたいの
 内容が掴めてきました
 
 著者 
 ご自身の
 体験も含め
 色んな修羅場を
 くぐり抜けてきた
 バツイチ
 改め
 マルイチさん
 の
 経験談と
 その
 具体的な対処方
 それは
 エッセイというより
 実用書に近いのか
 
 
 本書が手元にないので
 これ以上の内容に は
 踏み込めませんので 
 
 この
 “マルイチ”の
 言葉の響きについて
 
 真類値 
 丸井置
 
 まろ位置
 
 “イチ”の音は
 とても鋭い響きが
 ある種
 クサビを打ち込まれたような
 
 そこで
 まるひと
 と
 やわらかな表現を
 使ってみる
 まさに
 まるい人
 柔らかな人
 苦難を乗り越えた
 力強さ を
 裏に秘め 
 
 表記も
 “○ー”
 と
 書いてみる
 片目つぶり
 の
 ウインクしたようにも
 見えてきて
 
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by charry23 | 2007-10-03 12:57 | 下書