カテゴリ:夢想( 50 )

夢見【ファイト】

旅行か
 研修か
 
 

オーストラリアか
 
 
船でみなと港に
 そのひとつの
 寄港地であるとこの
 オーストラリアか
 
白を基調とした
 コンクリート壁の
 ショッピングモール的な
 広い中庭に
 長めの芝生に
 ホットドッグ屋台系なのが
 帽子売りやらも
 あったりして
 
その
 ひとつの屋台に
 仲間が集合! 
『奴は、いたか!?』
 
『あぁ、間違いねぇ!』 と
 
子連れの
 カンフー野郎を
 追っていて
 
名前は
 フェン・イー・ロン
 もちろん偽名だ
 
 
こどもの名前は
 チャパタ
 何かの暗号にか
 
 
ロンに
 目隠しをしてはいけない
 後ろ手に縛った状態からも
 とてつもない
 凶暴性を示すと
 言われ
 
 
 
 
さて
 トイレ休憩に
 店の中を覗くも 
どうにも
 それっぽい案内板は
 見かけるものの 
その案内板の先には
 トイレがなくて
 エレベーターだったり 
 物置だったり
 
店の客っぽいひとに
 聞いてみようかと 
やっばいなぁ
 ごろつきたむろってんなぁ
 
ラリってんのか?
 腕っ節には
 ピンポイントな入れ墨が
 ピンクのハートを
 竜が食べてるデザインの
 
 
 
渡り廊下で
 仲間と合流!
 
『そっちはダメですよ』 
『ついてきてください』 と
 
 
 
 
 
そのうち
 暁の闇が
 迫ってきやがって
 
 
 
 
武器もなく
 言葉もなく
 
むせびなく
 
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by charry23 | 2009-08-12 07:53 | 夢想

夢見【カワゴエ】

大学の講義か
 経済学の講義か

キザな、なりの
 芸能人な受講者が
 隣に

まじめに聴いている
 ノートもマメに

集中している

今回の講義で
 ひと段落なのか
 夏休みに入るまえなのか
 教授の教鞭にも
 熱が入りようか

若干押し気味

授業が終了し
 教授に個別に質問にいく
 そのキザな奴が
 ふいにこちらに
 興味を示し

「よかったらメアドの交換を」
 と
 迫ってきやがった

悪い奴でもなさそうで
 携帯の赤外線通信を使っての
 機種はウイルコムだったろうか


帰りの電車の時間が迫ってきた
 あと5分
 小走りに駅へ向かうも
 どうも騒がしい

「事故により復旧の目処立たず」
 との張り紙が



しかたなく
 徒歩での帰宅を
 日暮れまでに
 たどり着かねば
 大変なことに・・



河沿いを
 水路沿いを
 放水路沿いを
 テクテクと

両脇コンクリートで固められた
 水面までの高さ15mくらいな
 その水路の
 十字路に差し掛かり
 向こう側へ
 渡らねばならなくなり

覗き込めば
 浅くなってる
 水路を歩く人あり
 でも
 ここから
 飛び込むわけにもいかなくて

ちょうど水路を越える
 高架橋が
 高速道路の高架だろうか
 車は走ってなくて
 人がわらわら歩いていて

高架橋へ上る階段も
 混み混みで
 上り口の階段には
 手すりがあるものの
 そこから
 平行して走る本線へ渡るに
 足場だけの渡り廊下のような
 幅も狭い鉄筋の足場を

綱渡りのロープの下に
 細い足場があって
 ロープを横手に
 足場を横ばいに進んでく
 感じ




渡りきって
 ほっとしたのも
 つかの間

真っ赤な夕暮れと
 ともに






スピードスターな
 あいつがやってきて

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特別出演
 ジャニーズ 嵐の
 桜井でなく
 相場でもなく
 リーダーでもなく
 二宮でもない

目鼻立ちのはっきりした
 あの人
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by charry23 | 2009-08-03 07:59 | 夢想

夢見【とまと】

 
とある大学の
 構内で
 研究施設と併設されていて
 ちょっとした移動に
 車を使うくらいの
 広い施設内で
 
教室か研究室かを
 ローラースケートか
 踵にローラー付いたやつかで
 するするすり抜けていく
 小学生っぽい ガキども
 ちょろちょろ
 と
 
 
何かから
 逃げるようにして
 車で移動を
 睡魔にも襲われつつ 
でかい枕を
 抱え込んでの
 ハンドルさばき 
それはそれは
 不安定で
 踏み込むブレーキペタルにも
 力が入りにくかったり 
下手をすると
 枕がハンドルに
 巻き込まれちゃったりで
 
危険と知りつつ
 この白いキングサイズ枕が
 手放せなくて
 
♪ふっか~
 
 
構内施設の
 自動車専用道路を走り抜け
 たどり着いたる 
喫茶店で 
 カレーを注文
 デザートには
 ジェラートを
 
駐車場探しに
 また一苦労 
白いベンツの横に
 だなんて
 エナメルシューズの
 にいちゃんに
 絡まれそうで絡まれそうで
 
ほいぽいカプセル化を
 希望してみたり
 スイッチ一つで
 ポケットに
 
 
 
カレーの食材を求め
 店の庭先の崖下へ
 
岩肌に自生したる
 トマトを、もぎ取りに 
とうもろこしの
 密集した粒粒のように 
 ひしゃげながら
 びっしりと自生したる 
そのトマト
 色も形も若干わかめ 
それでいて
 青臭さは無く
 ジューシーさも保ってる
 
緑色斑まじりの
 青いトマトを
 
かぶりつく
 
 
 
 
 
 
 
隣町につながる
 唯一の手段  
電車には
 乗れそうもなく
 
あの
 赤い列車が
 汽笛ひびかせて
 
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by charry23 | 2009-07-30 07:41 | 夢想

夢見【宝探し】

 
なんやかや
 
 
一つヒントを解けば
 次のヒントへ
 
そんな
 パズルを繰り返し
 たどり着いたる
 古びた空き家
 か
 
 
今回は
 一緒になって
 謎を解いていく
 パートナーあり 
大学時分からの
 悪友で
 名前は 松岡
 
 
奴を
 左助手席に乗せて
 山道小道河原町
 なんだ坂こんだ坂
 乗り越えて
 
 
たどり着いたる
 その長屋
 
荷物が散乱
 それでも
 テレビ周りやら
 不釣り合いな
 小洒落たソファーなんか
 の周りだけ
 整えられていて
 
『ひょっとして誰か住んでる?』 
『紐を引っ張れば明かりが点くみたいやし』
 
そんな中
 大胆にも
 荷物を漁っていく
 松本が…
 
 
見つけたるは
 
布袋に入った
 高級そうな釣り竿か
 引き出し式で
 釣り糸を通す
 ガイドがあって
『船釣り用か?』
 鯵や鯖や
 うまく使えば
 大物狙いにでも
 な
 
 
 
ソファーの横に
 薄茶色の
 ごっつい旅行鞄が
『この鞄、欲しい!』
 と
 中に入ってるもんを
 抜き出そうとしていると
 
『そんなものは置いていけ』 
『誰かくる!』
 
 
 
懐中電灯を
 まぶしく照らされて
 隠れるように
 腰を低くして
 
 
散り散りに
 逃げだした
 
 
 
 
 
 
 
あいつとの
 再会は
 それから12年後…
 
彼の地で
 
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【夢見】

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by charry23 | 2009-07-08 07:51 | 夢想

夢見【感謝の旅】

ながれながれて

前の仕事場やらの
 現場へ
 出張先へ

ビジネスホテル風な
 建物へ
 お世話になった
 あの人んとこへ
 ご挨拶に

つい先日も
 お会いしたのに
 なかなか気づいてもらえなかったり
 ロッカーの場所を
 わざと尋ねてみたり
 それでも

歌を唄い
 鼻歌から
 熱唱へ
 宿の階段を上りながら
 赤い絨毯を
 裸足で踏みしめながら

なんだかんだ
 で
 フロントに
 荷物を預けたくて
 ふらふら
 うろちょろ

フロントに文句たれてる
 元上司 小川さん
 気づかぬ振りして
 やり過ごし


大きな荷物に
 気を使わせたか
 先日も使わせてもらった
 ¥200コインロッカーへ
 案内されたる
 は





雛形あきこ似の
 あの人
 で

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by charry23 | 2009-04-29 07:26 | 夢想

夢見【チョコパイ】

いらいらしてる
 
うまく はまらない
 
パイに
 ピッタリな
 ポジションを
 もとめ
 
木枠の
 作成を
 
 
 
親父との
 意見違いで
 あれやこれやの
 試行錯誤を 
作っては壊し
 あてては測り直し
 
 
部屋にこもって
 この
 イライラかげんを
 壁の引き戸に
 ぶつけてしまって
 
あたまを
♪ガツガツ
 と
 
 
心配される
 心配してる
 
不安になる
 不安にする
 
 
ノギスを
 あらゆる角度で
 あらゆる方向で
 あてては測り
 メモし報告し
 確認し
 
 
 
それでも
 うまく
 いかなくて
 
 
 
 
チョコパイの
 テレビCM用
 テーブルコンロが
 
アルコールランプを
 セットするための
 ポジション作りが
 
 
 
 
 
 
締め切りは
 近いってのに
 焦るばかりで
 
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by charry23 | 2009-04-22 07:04 | 夢想

・夢見【試験前】

c0072608_6555446.jpg

・夢見【試験前】

大事な試験を前にして
明日か明後日
本番で

仕事にかかわる
これからの仕事に必要になってくる
語学?英語ではなくて
チェンバル語でもなくて

特別授業か
今日やるってのに
仕事場でウダウダしてるうち
時間だけが過ぎていってしまってて
慌てる慌てる

車で会場控え室へ乗り込むも
懐かしい連中との再会に
大学時分の高校時分の
クラス毎 グループ毎に
集合し相談し対策し


3日前からの
集中講義


控え室モニターに
映し出されたる
司会進行:田中ひでき
アシスタント:横山めぐみ
回答者:OL風な3人組
パイプ椅子に座らされ


なにやら特別授業な
クイズ番組形式な

元素記号もどきな
イタリア料理のレシピ的な
主要タイトルを
暗唱するに
語呂合わせか
呪文のごとく
読み上げていく

『ダビデ・ブビラ・テムラン・トムッチ・ボサッニ・ツヤリキ・ミラヒヲ・』


授業に参加するはずだった
その様子を
待合室のモニターで
かつての
戦友と共に
あーだこーだと
議論しつつ
楽しんでる
苦しんでる

迷ってる





明日は
自分が…

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by charry23 | 2009-04-03 06:55 | 夢想

夢見【電車走らぬ線路脇】

リモコン操作の
 ボンゴバンを
 
外装剥がされた
 青のスイフトで
 追っかけて
 
田圃道
 微妙な信号を
 かわしつつ 
一本脇の
 線路沿いの砂利道やら 
踏切を渡るや渡らざるや 
 
ナビで確認
 
どうやら
 あのスラム街に
 突っ込んだ模様
 
現場に到着
 ボンゴバンは
 バイクに変化し
 泥の中を進み
 潜り込んで
 停止していた
 
 
キャブレターの
 清掃か? 
ロアアームの
 交換か?
 
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by charry23 | 2009-03-17 07:25 | 夢想

夢見【忘れ物】

忘れ物を受け取りに
 サウナへ

早朝出発!
 サウナでの
 ひとっ風呂をすませ
 車での移動
道すがら見つけた
 ファミレスに入るも
 何か忘れたことに気づき
 メニューを眺めつつも
 気になって気になって

ファミレスの店内は
 異様な雰囲気で
 作業着姿?
 特攻服?
 仕事?夜遊び後?集まり?
 その手の人らが、たむろして?
薄汚れてて
 仕事明けの人らも居るようだが
 どうにも目つきの悪い人たちで
 埋め尽くされた
 カウンター席ありの
 ボックス席少しの

店の名前までは
 確認できずに

「とりあえずのカレー」を
 注文した後
「まだ足りねぇな」との
 追加注文をしたく
 メニューを眺め
そんな中
 忘れ物が気になって

先に通された
 カレールーの上に
 メニューを落としてしまったり
 浸してしまったり
 店員までもが
「ご注文は?」の
 書き留めるメモファイルを
そのカレーに♪ペチャっと

ひどい店だよ

たまらず
 【忘れ物】を理由に
 店を飛び出して

一旦は
 荷物を店に置いてこうかと
 考えたが
「やっぱり」と
 いつもの青いザックを
 むんずと持ち出して

その時の店員の顔たるや
 なんとも怪訝な
『置いていけよ!』と
 言わんばかりの

そして
 いつもの
 青い車に乗り込んで
 さっきチェックアウトをすませたばかりの
 サウナへ

海岸沿いの
 防砂林の松林を抜けて
 日が差してたかと
 思えば
 サウナへ到着する頃には
 すっかり夜も更けて

キレーな夕焼けを
 バックに背負いつ

雨もそぼ降る
 工場裏手の
 細い路地を
 バイパスの側道を
 横目に
たどり着きたる
 そのサウナ

怪しげなネオンサインを
 煌めかせ
この目の前の道を
 横断できれば
 すぐそこなのに
 なかなか
 車の流れが途切れなくて
 横断できない
 よっぽど
 こちら側に車を駐車して
 と
 考えたりも

道端に
 駐車をするも
 浮浪者が二人ほど
 よってきて
「あんちゃん、この車いいねー」
 だとよ

鍵をかけた
 はずなのに
 すんなり開けられてしまって
『ちょっと、ちょっと』と
 青いザックを
 まさぐられて
 ぶっちらかされて
 とっちらかされて




怒りは込み上げてこない
『何故?どうして?』と
 戸惑うばかりで






サウナでの受付
 「お忘れ物ですか?」

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by charry23 | 2009-03-08 08:51 | 夢想

夢見【しまった】

アンドロイドとの
 交わりに

時間切れ

求め
 求められ

せっかくの
 好機が
せっかくの
 芽生えが


手放したが
 ゆえに



宴会の席で
 コンパニオンとしてか
メイドタイプの
 ロボットが
あてがわれ

それはそれは
 妖艶な魅力を放ち
 誘惑されるでなく
 惹かれてしまって

そんな
 どきどきと
 わくわくと
 むらむらと

ばきばきと


こちらの想いに
 さりげなく
 気づいてくれて

律儀と恥じらいとの
 危うげな儚げな
 目配せ囁き


それでも
 じっと
 タイミングを計りつつ

そんなこんな
 契約時間が迫ってて
 返却時間が迫ってて

『ここで決めなきゃ』って
その時に

『先に行ってて』と
 促してしまって
『時間まで、あいつらと』

こちらで荷物の整理を
 してる間に
すっかり居場所を
 見失い

追いかけて
 旅館のなか
細い階段を駆け上がり
 各部屋の
 ふすまをパシリと
 引きちぎるが如く
 開け放ち開け放ち
 探し探して




見つからず

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by charry23 | 2009-02-19 07:01 | 夢想