<< 代わり映えのしない おたおた >>

下弦の月を

仰ぎみて
 眠らぬ町
 新宿を後に
 
 
 人の輪
 食の和
 声のわ
 に
 
 
 馴染むや
 和むや
 眺むるや
 
 
オフ会顛末
 
ロシア料理ランチから
 はじまり
 小汚いカラオケ屋での
 換気の悪い小部屋に
 詰め込まれての
 言葉遊びを経て
 メインの
 ローメン餃子へと
 
 
餃子屋さんに
 すでに佇むは
 いつも控えめな
 九慈さん
 と
 ようやく
 じっくり
 言葉を交わせたるや
 おとなあややさん
 と
 
 遅れて来店されたるは
 初ミートの
 ぴこさん
 と
 
 
9時閉店の
 餃子屋を後にして
 どこぞのカフェへ
 カフェの店員たるや
『どこぞの集まりだ?』 と
 言いたげな
 
 
奥の長いすに
 テーブルつなげての
 セッティング
 両脇のカップル客を
 尻目に
 
そこへ
 仕事の合間を
 縫っての登場
 カゲさんや
 
 ばっさり侍曰くの
『言葉やに珍しくのイケ面』で
 
うん
 延びのある声が
 舞台向きか
 
 
 10人揃い踏みの
 テーブル談義
 
 
そして
 夜も更け
 お名残惜しくも
 また
 いずれ
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
[PR]
by charry23 | 2007-12-31 13:23 | 下書
<< 代わり映えのしない おたおた >>