<< 夕飯に 床屋に >>

空色

 紅の
 夕日に
 
 
 澄み渡る
 秋空に
 
 雲高く
 風ひりりと
 頬つたい
 
 
 黄昏時に
 
 
 
 あの人も
 いま
 この空を
 
 
 
 
 つやめく町に
 さびゆく明かりに
 
 とりこまれ
 
 
 
 
 やがて
 ぼくは
 
 
 
 
 なにいろに
 
 
 
[PR]
by charry23 | 2007-11-13 01:42 | 下書
<< 夕飯に 床屋に >>