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いくつもの壁が

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そこに
 
 
淡く漏れる光に
 こそ
 惹かれてしまって
 
照りつける太陽には
 疲れてしまって
 
大事なのは
 大切なのは
 大概なのは
 
わかったつもりで
 わかってなくて
 
 
こんな
 弱々しい光にこそ
 自分があらわれるような 
 
真っ暗なのも
 真っ白なのも
 
 ぼくには辛くて
 
 
 
わずかに滲み出た
 そんな
 おこぼれな
 
 
 
情けないと
 言ってしまえば 
頼りない
 言われてしまえば
 
 
わかりあえないと
 あきらめる前に
 
 
 
 
 
あいたくなって
 
 
 
やっぱり
 あえなくて
 
 
 
 
 
すごしやすくなった
 秋の夕暮れに 
沈む夕日でさえ
 まともにみれず
 
真向かいに
 街並みの隙間から
 覗くお月様が
 
 
 
 
あのひとも
 みているか
 
あのひとも
 おもているか
 
 
 
あのひとも
 いま
 
 
 
 
 
 
ひとり
 くるまを
 はしらせて
 
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by charry23 | 2009-10-04 17:54 | 未分類
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