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ほんまに、できんのか?

『一石二鳥』
 よく使われる慣用句ですが

『一つの石つぶてを投じて
 二羽の鳥を打ち落とす』
 てきな、意味合いっすよね

実際、できんのか?


ビリヤードてきに
 ♪カツン・カツ~ン
 って
 弾き飛ばして
 当てんのか?!
よっぽどの
 スピードと
 角度と
 タイミングと

無理じゃね?!


はたまた
 マグナムてきにか
 ライフルてきにか
 ショットガンてきにか

一直線に並んだとこへ
 ♪パスーン
 と
 貫く勢いでか?

散弾銃てきに
 投げてから複数に
 石が割れてか?



いずれにしろ
 よっぽど難しい気が

それを
 あたかも
 簡単にできるような
 言い草に
とっても
 違和感が

『棚から牡丹餅』な
 言い草のが
 まだ許せるか
 偶然おこりうることで

それを
 狙ってやってみたり
 幸運を待ち望んで
 動き出せないような

なんだっけ
 切り株に、蹴躓いた
 うさぎを
 偶然とらえて
 それから
 ずっと
 その切り株で
 うさぎが再び蹴躓くのを
 待ちわびてる
 狩人の滑稽さを
 とらえた言い草・・



そんなこんな
 「一鳥一石」も
 難しいってのに
 そんなそんな
 狙ってできるもんじゃ
 なかろうに




これに似た違和感を
 感じるのが
 「ついでに」との言い草

なかなかな
 「ついで」仕事で
 うまくは、いかんだで
 一つ一つ
 確実にこなしていかな
 あれもこれもと
 余分なこと考えてると
 肝心の主目的を
 失いがちで



【ザ・ベストハウス 1!2!3!】てな
 テレビ番組で
“斬鉄剣”の実演!
 みたいなのやってましたが
 ぜひとも
“一石二鳥”の実演!
 を
 みてみたくて




鳥は
 目もいいし
 鼻もきくし

気配を消して
 近づかねば
 な

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by charry23 | 2009-05-03 11:55 | 下書
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